タンパク質であるコラーゲンを100g摂取しようとしたときに摂取するカロリーは
ふかひれの場合、408kcal、ぎゅうすじ(腱)の場合、548kcal、鳥皮の場合、1053kcal、うなぎの場合、585kcal、鳥の軟骨の場合、800kcal、豚足の場合、498kcalなどどの食材を食べようとしてもカロリーが高いのが特徴です。ふかひれですらこのカロリーの状態ですが、フカヒレを毎日摂取することが出来る人と言ったら限られた資産家の方ぐらいでしょうから我々庶民にはげんじつてきなはなしではありませんね。。ですからゼラチンというのは身近でしかも金額的にもカロリー的な視点からも現実的な食材ということができるでしょう。
コラーゲンを摂取することで肌のはりや艶が増すということ以外にも大きなメリットがあります。それは新陳代謝が活発化するということです。新陳代謝が活発化するということはエネルギー消費が大幅にアップするということです。つまり摂取したカロリーをしっかりと消費する、エネルギー消費ができるということになります。つまり代謝が良い⇒太りにくいというカラダをつくることにも有効であるといえるでしょう。
コラーゲン商品が毎日の様に発売されていますが、それ以外にも何かメリットはないのでしょうか?実はまだまだコラーゲンのメリットがあります。コラーゲンは実は髪の毛や爪の健康状態にも影響があるのです。ゼラチンはお肌の健康以外に髪の毛や爪の状態を良好にしてくれます。つまり老化を遅らせるということに貢献してくれることになるのです。
髪の毛や爪の状態がよくなるだけで喜んでいませんか?よく考えてみてください。髪の毛の根元は?細胞ですね。では爪は?皮膚の細胞ですね。気づきましたか?コラーゲン、ゼラチンを摂取することでなんと細胞のひとつひとつの状態が改善されていることに気づきませんか?ということはみなさんの体の中の一つ一つの細胞が活性化してきてくれているということなのです。びっくりですし、女性の皆さんはとくにうれしいことではありませんか?
髪の毛はケラチンというタンパク質から成り立っています。毛根は表皮と真皮という部分に包まれております。これは皮膚と同じ仕組ですね。とくにこの真皮という部分にはコラーゲンがたっぷりふくまれていないと皮膚のしわやたるみのげんいんとなることがわかっています。ですから皮膚の状態がよくないと髪の毛の状態も同じく健康的ではないことになります。しっかりとした髪の毛を育てるためには肌の状態がそもそも良くないといけないということです。つまり細胞が活性化してきてくれないと髪の毛もけんこくにならないということなんですね。
また、ある研究の結果では当然のことながらゼラチンを食べていた方の髪質は通常状態の10%も太くなったそう。ただしゼラチン摂取をやめて半年後には元の状態になってしまったとのことですから継続することも重要なことだということができますね。何度もいいますが髪質がおちるということはお肌の状態も同じ状態になってしまうということ。もっと突き詰めますとカラダの細胞ひとつひとつの状態がおちてきてしまっているということですからゼラチンをしっかり摂取して細胞の良好な状態を保つことにしましょう。